橋口です。
2026年9月13日(日)に、個人として、2026キャッチボールクラシック国際交流大会の開会式にオンラインにて参加させていただき、準備体操としてラジオ体操第2の指導を担当させていただきました。
国際交流大会では、オンラインにて、多くの国のチームの方にご参加いただきました。
関係者の皆さま、お誘いいただき、誠にありがとうございました。
国際交流大会(午後)には18チームが参加

2026キャッチボールクラシック国際交流大会には、ネパールやベトナム、カンボジア、日本などのチームにご参加いただきました。
※アフリカや南米などのチームの大会は、時差の関係で早朝開催だったとのことです。
キャッチボールクラシックは、9人1組のチームで2分間のキャッチボールの回数を競うスポーツです。
野球の基本ともいえるキャッチボール。送球や捕球の正確さが問われます。
海外のチームにおいては、日本人指導者が多くいらっしゃるということもわかりました。
海外にて野球を広められている関係者の皆さまには、頭が下がります。
今回はラジオ体操第2を実施

13時から国際交流大会の開会式がありました。
パフォーマンスの後に、準備体操として、オンライン参加者及び現地参加者とともに、ラジオ体操を行いました。
海外のチームの方にもご参加いただきました。
参加者の多くはお子さんでしたが、熱心の体を動かしていただきました。誠にありがとうございました。
なお、今回は、ラジオ体操第1ではなく、少しアクティブなラジオ体操第2を実施いたしました。
ラジオ体操第2も多くの方に知っていただきたいと思っております。
※ラジオ体操第1の楽曲はJASRACではない団体が著作権を管理しているのですが、ご依頼いただいた際、手続きを行っても使用許諾が間に合わないと判断し、JASRACより許諾を得たうえでラジオ体操第2を実施しました(公衆送信は、非営利でも許諾必須)。
【JASRAC許諾番号】
ラジオ体操の配信(Zoom)の許諾:J260943704
音源録音許諾:T-2590006 ※著作隣接権者への許諾手続きを省略するため、オリジナル音源を使用しました。
他大会でもラジオ体操を実施

なお、当日の午前中は、現地会場(福島県双葉郡楢葉町)で福島県大会が開催されました。
福島県大会には、オンライン配信は無く、弊方は参加しておりませんが、こちらでも準備体操としてラジオ体操を実施していただいたと聞いております。
参加者のほとんどは、野球をしている小学生です。
小学生へのラジオ体操の普及は大きな課題ですので、準備体操としてラジオ体操を取り入れていただき、大変感謝しております。
誠にありがとうございました。
