一般社団法人ラジーンは、この度、SFTC(スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム)に、正会員として参画することとなりました。
SFTCは、スポーツを通じた国際交流・国際協力を実施している団体などによって構成されています。
弊団体も、これまで、スポーツを通じた国際交流事業を行ってきましたので、SFTCに入会をさせていただきました。
これを機に、より一層、スポーツを通じた国際交流・国際協力を実施していきたいと考えております。
SFTCとは

SFTは(スポーツ・フォー・トゥモロー)は、スポーツを通じた国際交流・協力を通じて、開発途上国をはじめとする世界のあらゆる世代の人々にスポーツの価値やオリンピック・パラリンピック・ムーブメントを広げることをめざした取組です。
また、SFTCは、外務省やスポーツ庁を中心とした「運営委員会委員」と、 SFT の趣旨に賛同しスポーツ国際交流・協力に携わる国内スポーツ関連団体や地方公共団体、民間企業、教育・研究機関、 NGO/NPO などからなる「コンソーシアム会員」から構成されるネットワークです。
コンソーシアム会員は、大きく、正会員と準会員の2種類があります。
弊団体は、正会員となりました。
なお、弊団体の連携先である「総合型地域スポーツクラブe-Spark」も、準会員として、SFTCに参画しております。
これまでの取り組み

弊団体は、これまでも、スポーツを通じた国際交流に取り組んでまいりました。
例えば、2025年2月には、「日本万国博覧会記念基金事業」として、弊団体のメンバーが南米に渡り、現地の方々とスポーツを通じた交流を行いました(新聞などのメディアでも取り上げていただきました)。
また、国内においても、国際交流イベントなどで、外国人の方とともに、英語の生号令でラジオ体操を行ったり、生涯スポーツを行ったりして、国際交流を推進してきました。
大阪・関西万博においても、海外の方とともに、ラジオ体操を行いました。
そうした中で、SFTCに参画されている団体さまにお声掛けいただき、今般、弊団体も、SFTCへの入会を決意いたしました。
今後の取り組み

SFTCは弊方と同じように、国際交流に取り組む団体等が参画しています。
これまでは、弊方が独自で国際交流を行ってまいりましたが、今後は、SFTC会員との連携や共創を行えるのではないかと期待しているところです。
実施可否を含めて詳細は不明ですが、2026年12月ごろに、SFTCの会員とともに、南アジアのとある国で、スポーツを通じた国際交流ができないか模索をしているところです。
また、弊団体の内部では、可能であれば、年に1回は、海外で国際交流ができたらいいのではないかとの声もあります。
今後は、SFTCの正会員として、スポーツの価値を、国内外で積極的に発信してまいりたいと思います。

