令和8年度子どもゆめ基金助成活動である「ココニ公園プロジェクト」。
5月16日(土)は、ドローンアップ代表の大西健太他にお越しいただき、ドローンシュートを実施いたしました。
30人のお子さまにご参加いただきました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
当日の様子をリポートいたします。
ドローンシュートとは

ドローンシュートとは、ドローンが発生させるプロペラの風(ダウンウォッシュ)や機体による直接的なアタックを利用して、フィールド上のボールを相手ゴールへと導くことを目指す新しい次世代のドローンスポーツです。
ドローンの飛行スピードや操縦技術を競うだけでなく、風の力や方向を巧みにコントロールする戦略性と判断力が求められる新しい競技として注目を集めています。
今回は、ドローンシュートの普及・推進元であります「ドローンアップ」さまに全面的にご協力いただき、イベントを実施いたしました。
当日の様子

当日は、年少から小学6年生まで、30名のお子さまにご参加いただきました。
当日は、13時 開場、13時半 ラジオ体操等、13時45分 ドローンシュート実施 というスケジュールで進行いたしました。
ラジオ体操

まずは、当イベントでおなじみの準備運動「ラジオ体操」を行いました。
筆者は1級ラジオ体操指導士の資格を有しておりますが、子どもへのラジオ体操の普及・推進は大きな課題です。
子どもが楽しむことのできるスポーツイベントの準備運動でラジオ体操を実施することは、子どもへのラジオ体操の普及・推進に大きく貢献できるのではないかと考えております。
今後も、毎回、ラジオ体操を実施いたしますので、ぜひ、ご参加をお願いいたします。

来月は、全国小学生ラジオ体操コンクールの投稿動画の収録も行います。
ドローンシュート

そして、ラジオ体操が終了したら、ドローンシュートを行いました。
ドローンシュートは、1対1で対戦する競技で、大人数では実施できませんので、参加者の年齢に応じて、3つのグループに分けて体験をしてもらいました。
ドローンの操縦は初めてというお子さんも多かったですので、最初は、ドローンアップの講師の皆さまに手伝ってもらいながら、操縦を体験しました。
ドローンを操縦するという体験は、日常生活で行うことは、まず、ないかと思います。
子どもたちにとっては、非常に貴重な経験になったのではないかと考えております。

一方で、ドローンシュートの体験をしていないグループについては、e-Sparkで自由に遊んでもらいました。
「ココニ公園プロジェクト」は、公園で自由に遊ぶことがままならない子どもに対して、思いっきり体を動かせる場を提供することを目的に実施されています。
子どもたちは、e-Sparkにある備品を自由に使って、思い思いに、体を動かしていました。
当てくじ

さらに、今回は、「当てくじ」を用意いたしました。
当てくじとは、引いたくじの番号に合わせて、大きな台紙に吊るされたおもちゃや景品がその場で当たるくじ引きのことです。
「あつまれくじびきの森」という商品を活用して、子どもたちに「当てくじ」を楽しんでもらいました。
今回、使用した「あつまれくじ引きの森」は、子ども向けイベントや縁日にぴったりな当てくじセットです。
景品がカラフルで見栄えが良く、並べるだけでも会場がにぎやかな雰囲気になります。
イベントなどで当てくじのコンテンツを用意する際は、ぜひ、活用してみてください。
※Amazonや楽天市場で販売されています(以下のリンクは、アフィリエイトリンクではありませんのでご安心ください)。
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来月はフラッグフットボールを実施

当スポーツイベントは、毎月第3土曜日に開催しております。
次回は6月20日(土)の開催となります。
実施スポーツはフラッグフットボールです。
フラッグフットボールは、2028年に開催されるロサンゼルスオリンピックで初めて正式競技として採用されたスポーツとなります。
日本代表選手も所属している千里山ブラッグジャガーズの皆さまにご協力いただきます。
申し込みや詳細については、以下のリンク先記事よりお願いいたします。
詳細「【参加無料】2026年度の毎月第3土曜日にe-Sparkで子ども向けスポーツイベントを開催します」(内部リンク)
