橋口です。
弊団体の橋口と松田で企画・運営をしている「ココニ公園プロジェクト」関連イベント。
「ココニ公園プロジェクト」は、様々な事情により、公園で思いっきり遊べない子どもたちを対象に、民間のスポーツ施設で思いっきり体を動かせる場所を提供するというプロジェクト。
毎月第3土曜日に、大阪・江坂にあるe-Sparkを開放し、無料スポーツイベントを開催しております。
8月15日(土)は、デジタルチャンバラであるSASSEN(サッセン)を行いました。
今年度のSASSEN全国大会優勝者も講師としてお越しいただき、非常に盛り上がりました。
当日の様子

8月の第3土曜日はお盆の時期にあたるため、江坂という地域柄、集客が心配されましたが、当日は多くのお子さんにご参加いただきました。
ありがとうございました。
今回のゲストは、SASSENを普及している滋賀櫻和会の皆さま。滋賀県在住の橋口よりお誘いさせていただきました。
当日の様子を簡単にリポートいたします。
ラジオ体操

13時30分よりスタート。まずは、全員でラジオ体操第1を行って、体をほぐしました。
今回は、1級ラジオ体操指導士・橋口より、ラジオ体操第1の2番目「腕を振って脚を曲げ伸ばす運動」の解説を行いました。
実は、今回のゲストとしてお越しいただいている滋賀櫻和会の山田氏は、1級ラジオ体操指導士の資格をお持ちで、ラジオ体操会を主催されています。
橋口の推薦により、山田氏は、今年度、ラジオ体操優良団体等表彰 滋賀県表彰を受賞されました。誠におめでとうございます。
滋賀県で、それぞれ、ラジオ体操会を盛り上げていきたいと思います。
先日、弊団体に「ラジオ体操の権利処理をしているのか」というお問い合わせが寄せられたので、一応、こちらでも回答をしておこうと思います。
「ココニ公園プロジェクト」イベント(今年度4月~3月)におけるラジオ体操第1の楽曲使用については、既に、権利者さま(かんぽ生命保険さま)より許諾をいただいております。
無報酬、入場料無料、非営利ではありますが、会場が、民間のスポーツ施設(営利施設)ということもありますので、申請をしております。
ラジオ体操に限らないのですが、私的利用以外の目的で音楽を使用する場合は、権利処理が必要になることもありますので、ご留意ください。
SASSENの練習

ラジオ体操が終わったら、SASSENの練習を行いました。
いきなり試合形式で行うのは難しいので、まずは、柔らかい安全な棒で相手を叩く練習を行いました。
普段、他人を棒で叩くという行為はやってはいけませんが、SASSENにおいては例外。
手を叩いたり、胴体を叩いたりする練習を行いました。
SASSENの試合

練習が終わりましたら、1対1の試合形式で、SASSENを行いました。
ルールは極めてシンプルで、「二本」先取です。相手の体に、光る専用の棒(刀)を1打叩くと「一本」です。
棒にはセンサーが内蔵されていて、「一本」かどうかは自動で判定されます。
まずは、友達同士、兄弟同士、親子同士などで対戦をしました。
白熱した試合も多く、大変盛り上がりました。

そして、最後は、「今年度のSASSEN全国大会に優勝した講師にチャレンジ!」ということで、子どもたちVS全国大会優勝選手で試合を行いました。
全国大会優勝選手の腕前は、やはり、すごかったです。
講師は30分間休憩なしで対戦をしてくれました。
終盤には、講師において疲れが見え始め、追い詰める子どもも現れたのですが、なかなか、全国大会優勝選手を倒すことはできませんでした。
子どもたちにとっては、貴重な体験となったのではないかと思います。
次回は9月19日(土)の開催

次回の「ココニ公園プロジェクト」のイベントは、9月19日(土)に開催いたします。会場は、e-Sparkです。
13時開場、13時半開始、15時半終了というスケジュールを組んでおります。
この日は、千里山ブラックジャガーズにご協力いただき、フラッグフットボールを実施いたします。
2028年ロサンゼルスオリンピックの実施競技にも選ばれた、フラッグフットボール。
ぜひ、体験していただけると嬉しいです。詳細は、特設ページをご覧ください。
