2026年9月26日(土)に、FABフットサルパーク西九条で開催されたネパール人によるフットサル大会の開会式で、準備体操としてラジオ体操を実施してまいりました。
あいにくに天気の中での開催となりましたが、多くの参加者の皆さまと交流することができました。
さらに、日本でアジア大会が開催されているということで、会場を訪問されていたネパール野球ソフトボール協会の関係者にもお会いすることができました。
関係者の皆さま、お誘いいただきありがとうございました。
準備体操としてラジオ体操

今回は、松田が会場を訪問いたしました。
開会式の準備運動として、ネパール人の皆さまとラジオ体操第一を行ってまいりました。
今回のフットサル大会は、日本に住んでいるネパール人により実施されましたので、ラジオ体操を知っている参加者の方も少なくなかったのではないかと思います。
皆さま、熱心にラジオ体操を実践していただきました。
ラジオ体操は、動的ストレッチですので、スポーツ前の準備体操として最適です。
普段から、フットサル前にラジオ体操を実施していただけるとうれしいです。
ネパール野球ソフトボール協会

当日は、ネパール野球ソフトボール協会の関係者も会場を訪問されていました。
ネパール野球ソフトボール協会は、ネパールにおいて、野球やソフトボールの普及・振興を行っておられます。
フットサルと野球は、ある種、真逆のスポーツですので、なぜ、フットサル大会に野球ソフトボール協会の方が来られたのか疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。
実は、フットサル大会が開催された日は、ちょうど、日本(愛知・名古屋)でアジア大会が開催されてた頃で、それにあわせて、関係者が来日されていたようです。
ネパール野球ソフトボール協会の皆さまともご挨拶をさせていただきました。
最後に

近年、日本の製造業等では、主な担い手が、外国人となっていることもあります。
製造業の現場では、安全対策の一環としてラジオ体操が実施されることが多いですが、外国人の方は、ラジオ体操を知らないということも多いかと思います。
そこで、弊方としては、国際交流の一環として、外国人の方にもラジオ体操を知っていただけるような活動をしていきたいと思います。
実際に、直近でしたら、11月29日(日)に国際交流イベントに出演して、英語でラジオ体操を行う予定をしております。
ラジオ体操の魅力を外国人にも知っていただけるような活動を、今後、より一層、進めていきたいと考えております。
